2003/01/26 更新


bbxファイルの仕様
  1. 一括表示型用
  2. インデックス型用
  3. インポート指定
  4. ご注意

一括表示型用
[Info]
記事読込み用の情報ブロックです。

CodeType=0
そのページのコードを指定します。0:SJIS, 1:JIS, 2:EUC, 3:自動判定。一般には、0:SJISが多いようです。3:自動判定を指定すると、EdMaxがコード種別を自動判定します。

EnterType=2
そのページの改行コードを指定します。0:CRLF, 1:CR, 2:LF, 3:自動判定。一般には、2:LFが多いようです。3:自動判定を指定すると、EdMaxが改行種別を自動判定します。

ArtStartStr=<font size=+1 color=#ff88aa>
各記事の開始文字列を指定します。なお、指定文字列中に改行を含めたい場合には、\n を指定します(この2文字が改行を意味します。以下同様です)。また、半角空白を含めたい場合には、\s を指定します(この2文字が半角空白を意味します。以下同様です)。

ArtEndStr=</blockquote>
各記事の終了文字列を指定します。「ArtStartStr」と「ArtEndStr」で囲まれた部分が、記事と認識されます。記事中には、件名、投稿者名、投稿者アドレス、投稿日付、本文を含む必要があります。なお、「ArtStartStr」「ArtEndStr」で指定の文字列自体は、記事には含まれません。記事は、複数個(投稿の数だけ)存在します。

BodyStartStr=<blockquote>
記事中の、本文の開始文字列を指定します。記事の開始位置と同じ場合には、BodyStartStr=<<$>> と指定します。

BodyEndStr=</span><p>
記事中の、本文の終了文字列を指定します。記事の終了位置と同じ場合には、BodyEndStr=<<$>> と指定します。

SubjectStartStr=<hr size=1>
記事中の、件名の開始文字列を指定します。記事の開始位置と同じ場合には、SubjectStartStr=<<$>> と指定します。

SubjectEndStr=</font><br>
記事中の、件名の終了文字列を指定します。記事の終了位置と同じ場合には、SubjectEndStr=<<$>> と指定します。

SenderNameStartStr=投稿者
記事中の、投稿者の開始文字列を指定します。記事の開始位置と同じ場合には、SenderNameStartStr=<<$>> と指定します。

SenderNameEndStr= [
記事中の、投稿者の終了文字列を指定します。記事の終了位置と同じ場合には、SenderNameEndStr=<<$>> と指定します。

SenderAdrStartStr=<a href="mailto:
記事中の、投稿者のメールアドレス開始文字列を指定します。記事の開始位置と同じ場合には、SenderAdrStartStr=<<$>> と指定します。

SenderAdrEndStr=">
記事中の、投稿者のメールアドレス終了文字列を指定します。記事の終了位置と同じ場合には、SenderAdrEndStr=<<$>> と指定します。

DateStartStr=投稿日
記事中の、投稿日の開始文字列を指定します。記事の開始位置と同じ場合には、DateStartStr=<<$>> と指定します。

DateEndStr=分
記事中の、投稿日の終了文字列を指定します。記事の終了位置と同じ場合には、DateEndStr=<<$>> と指定します。

DateYearPos=0
DateMonthPos=1
DateDayPos=2
DateHourPos=3
DateMinutePos=4
DateSecondPos=10
「DateStartStr」と「DateEndStr」で囲まれ投稿日中の、年、月、日、時、分、秒 の位置を指定します。位置は、投稿日文字列の先頭からの相対バイト位置ではありません。単に、出現する数字列の位置(0から)です。例えば、投稿日文字列が「1999年10月13日(水)10:10:20」であれば、DateYearPos=0, DateSecondPos=5とかになります。また、ない項目は、「10」を指定します。また、月が「Mar」や「March」とかの英字名の場合には、「DateMonthPos=9」と指定します。日付が、AM/PM, 午前/午後 形式の場合、「DateHourAMPMType=1」パラメータを追加します。なお、その場合、DateStartStr, DateEndStr は、AM/PM, 午前/午後 文字も含めて切り出す必要があります。

Tag1ForNewLine=
Tag2ForNewLine=
本文読込み時、文章を見やすくするために、改行に置換したいタグを指定します。なお、<BR>, <P>, </P>の場合は、デフォルトで置換されますので、それ以外(例えば、<TR>等)を、必要に応じて指定します。

[POST]
投稿用の情報ブロックです。

PostUrlStartStr=<form method=POST action="
actionパラメータ(投稿用URL)の開始文字列を指定します。

PostUrlEndStr=">
actionパラメータ(投稿用URL)の終了文字列を指定します。

PostSubjectStr=subject
件名用文字列を指定します。

PostSenderNameStr=name
投稿者名用文字列を指定します。

PostSenderAdrStr=email
投稿者メールアドレス用文字列を指定します。

PostPasswordStr=pwd
パスワード用文字列を指定します。

PostBodyStr=value
本文用文字列を指定します。

PostAction1=action=regist
PostAction2=nj=
PostAction3=how=2
PostAction4=link=1
PostAction5=cookie=off
PostAction6=
PostAction7=
PostAction8=
PostAction9=
PostAction10=
PostAction11=
PostAction12=
固定項目のパラメーダを指定します。最大12個まで指定できます。

補足


インデックス型用
[Index]
インデックス頁(各記事へのリンク一覧頁)用の情報を指定します。

InxPrevUrlStartStr=
前の頁(現在頁のインデックス情報より古いインデックス情報がある頁)情報へのリンクの開始文字列を指定します。なお、指定文字列中に改行を含めたい場合には、\n を指定します(この2文字が改行を意味します。以下同様です)。

InxPrevUrlEndStr=
前の頁情報へのリンクの終了文字列を指定します。

InxGroupStartStr=
各記事へのリンクがまとまって表示されている部分の開始文字列を指定します。

InxGroupEndStr=
各記事へのリンクがまとまって表示されている部分の終了文字列を指定します。

InxStartStr=
各記事への個別リンク(個別インデックス)の部分の開始文字列を指定します。一般には、InxGroupStartStr、InxGroupEndStrで囲まれている部分に複数個存在します。また、この中には、記事番号とその記事へのリンクがあることが必須です。

InxEndStr=
各記事への個別リンク(個別インデックス)の部分の終了文字列を指定します。

InxArtNoStartStr=
記事番号の開始文字列を指定します。<<$>>を指定した場合、InxStartStr、InxEndStrで囲まれている部分の開始位置と同じを意味します。<<$>>の意味は、以後同様です。また、InxArtNoStartStr、InxArtNoEndStrで切り出した文字列の先頭(先行する)の数字以外の文字列は無視されます(切り出した文字列の頭の部分に数字以外の文字列があるような切り出し方も可能です。最初に出現した数字以降が記事番号として解釈されます)。

InxArtNoEndStr=
記事番号の終了文字列を指定します。<<$>>を指定した場合、InxStartStr、InxEndStrで囲まれている部分の終了位置と同じを意味します。<<$>>の意味は、以後同様です。

InxArtUrlStartStr=
実際の記事へのリンクの開始文字列を指定します。

InxArtUrlEndStr=
実際の記事へのリンクの終了文字列を指定します。

InxCheckedPageCountForThreadType=
インデックス頁が、スレッド表示されている掲示板のみに必要です。スレッド表示されている場合、最新記事が、先頭の頁にあるとは限りません。このパラメータで何頁まで遡ってチェックするかを指定します。先頭の頁のみしかチェックしない場合には、「1」を指定します。大きな数を指定すると、その頁分チェックしますので効率が落ちます。掲示板の使われ具合にもよりますが、一般には、「3」位で良いかな思います。なお、スレッド表示でない掲示板(単純に新規投稿のインデックスが先頭に積まれる形式の掲示板)では、本パラメータを設定する必要はありません。

InxThreadDepthType=
インデックス頁が、スレッド表示されている掲示板のみに必要です。スレッド表示の形式を指定します。

InxThreadMarginChars=
InxThreadDepthType=3の場合、使用している文字列をすべて指定します。

InxExtendedType=

InxUpdateRecentReadArtNo=0
InxDlgTitleStr=
InxDlgItem1Str=
InxDlgCommentStr=
これら4個のパラメータは、掲示板グループダイアログのURL中に、次の特殊文字を含ませた場合に使用します(それ以外の場合には、設定不要です)。一般に、Web検索エンジンにアクセスして、指定文字列を含むホームページを検索したい場合等に使用します。
<<1>>
<<1e>>
InxUpdateRecentReadArtNo=0 と指定しておくことにより、掲示板グループダイアログの「読込み済み最新記事番号」を非更新とすることができます。

InxDlgTitleStr : 文字列入力ダイアログのタイトル名称
InxDlgItem1Str : 文字列入力ダイアログの入力ボックス項目名称
InxDlgCommentStr : 文字列入力ダイアログのコメント欄に表示する文字列


[Info]
インデックス頁から飛んだ先の実際に記事がある頁の情報を指定します。内容は、下記以外は、一括表示型と同様です。なお、そこに、記事が複数個ある場合には、先頭の記事が、対応する記事と見なされます。

NoStartStr=
記事中に存在するその記事の記事番号の開始文字列を指定します。

NoEndStr=
記事中に存在するその記事の記事番号の終了文字列を指定します。

ReplyNoStartStr=
通常、返信時には元記事の記事番号が使われます。しかし掲示板によっては、記事中に埋め込まれている別の情報が使用される場合があります。そのような場合、返信時に使用する返信IDの開始文字列を指定します。返信時には元記事の記事番号を使用する掲示板の場合には、本パラメータを設定してはいけません。

ReplyNoEndStr=
返信時に使用する返信IDの終了文字列を指定します。返信時には元記事の記事番号を使用する掲示板の場合には、本パラメータを設定してはいけません。

ReplyIdXStartStr=
ReplyIdXEndStr=

ReplyIdYStartStr=
ReplyIdYEndStr=

ReplyIdZStartStr=
ReplyIdZEndStr=
それぞれで囲まれた情報は、それぞれ、$x, $y, $z として、返信用[POST]ブロックで使用できます。


[POST]

投稿用の情報ブロックです。一括表示型の場合とは異なります。

NewPostAction=
新規投稿用のURLを指定します。FORMタグのACTIONパラメータを参照してください。一般には、xxx.cgi等の形式で指定します。

NewPostStr1=
NewPostStr2=
NewPostStr3=
NewPostStr4=
NewPostStr5=
NewPostStr6=
NewPostStr7=
NewPostStr8=
NewPostStr9=
NewPostStr10=
NewPostStr11=
NewPostStr12=
NewPostStr13=
NewPostStr14=
NewPostStr15=
NewPostStr16=
NewPostStr17=
NewPostStr18=
NewPostStr19=
NewPostStr20=
新規投稿用のパラメータを指定します。次の特殊記号を使うことができます。

ReplyPostAction=
返信投稿用のURLを指定します。FORMタグのACTIONパラメータを参照してください。一般には、xxx.cgi等の形式で指定します。

ReplyPostStr1=
ReplyPostStr2=
ReplyPostStr3=
ReplyPostStr4=
ReplyPostStr5=
ReplyPostStr6=
ReplyPostStr7=
ReplyPostStr8=
ReplyPostStr9=
ReplyPostStr10=
ReplyPostStr11=
ReplyPostStr12=
ReplyPostStr13=
ReplyPostStr14=
ReplyPostStr15=
ReplyPostStr16=
ReplyPostStr17=
ReplyPostStr18=
ReplyPostStr19=
ReplyPostStr20=
返信投稿用のパラメータを指定します。新規投稿と同じ特殊記号を使うことができます。

UniqueId1StartStr=
UniqueId1EndStr=

UniqueId2StartStr=
UniqueId2EndStr=

UniqueId3StartStr=
UniqueId3EndStr=

UniqueId4StartStr=
UniqueId4EndStr=

UniqueId5StartStr=
UniqueId5EndStr=

UniqueId6StartStr=
UniqueId6EndStr=

UniqueId7StartStr=
UniqueId7EndStr=

UniqueId8StartStr=
UniqueId8EndStr=

UniqueId9StartStr=
UniqueId9EndStr=
掲示板ダイアログの「URL」指定の文字列から、特定の文字列を切り出して、それぞれ、「$1」〜「$9」として、新規投稿、返信投稿のパラメータ作成で使用することができます。<<$>>(先頭、または最終と同じ)を使って切り出すこともできます。

補足

インポート指定

bbx ファイルに、次のような[BbsImport]ブロックを加えておくと、掲示板グループダイアログの「インポート」ボタンで、設定情報を一発設定できます。なお、本ブロックは、なくても構いません。

[BbsImport]
インポート情報のブロックです。

BbsName=
掲示板の名称です。

BbsType=
掲示板のタイプで、次の数字のいずれかです。
5:インデックス型、3:一括表示型、2:KYV 、1:WebBOAR 、0:NIFTY(旧型)

BbsUrl=
掲示板のURLです。

BbsRecentReadArticleDate=
読み込み済み最新記事日付です(2000/11/16 00:00:00 等の形式で指定します)。
一括表示型、またはKYVの場合に指定します。

BbsRecentReadArticleNumber=
読み込み済み最新記事番号です。
インデックス型、またはWebBOARD、またはNIFTY(旧型)の場合に指定します。

BbsArticleCountPerReading=
1回当たりの読み込み記事数を指定します。

BbsRestrictedCharCount=
入力制限文字数(半角単位)を指定します。

BbsMessageIdStr=
Message-Id用文字列を指定します。

BbsComment1=
BbsComment2=
BbsComment3=
BbsComment4=
BbsComment5=
BbsComment6=
BbsComment7=
BbsComment8=
BbsComment9=
BbsComment10=
コメントを指定します。このコメントは、「bbxからインポート」ダイアログの説明欄に表示されます。なお、改行は、「\n」で指定します。





ご注意